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ストレッチング

ストレッチングで体と心をリフレッシュしましょう

【ストレッチングとは】
 柔軟体操の一種で、筋肉をゆるやかに伸ばし、しばらく伸ばし続けるものです。

【ストレッチングの効果】

1)筋肉・腱・靭帯などの傷害を予防します。

2)筋肉の緊張を和らげ、動きをスムーズにします。

3)関節が動く範囲を大きくします。

4)心身をリラックスさせ、ストレスを軽減します。

【ストレッチングのこつ】

 1)心と体から力を抜き、リラックスさせます。

 2)反動をつけずに、筋肉をゆっくりゆるやかに伸ばします。

 3)筋肉のストレッチ感を感じながら、痛みのない範囲で20秒以上伸ばし続けます。

 4)ストレッチングの間も呼吸は止めずに、ふつうに楽に呼吸します。




生活習慣病を予防

有酸素運動で生活習慣病を予防しましょう
軽い負荷で筋肉を動かし続ける運動は血液中の酸素を使い、有酸素運動と呼ばれます。こうした運動は脂肪を燃焼させるので体脂肪を減らし、肥満を防止します。また心肺機能と持久力を向上させます。

有酸素運動の例としては、ウォーキング、自転車こぎ、水泳、エアロビック・ダンスなどが挙げられます。この中でもウォーキングは一番手軽で実践しやすい運動です。例えば地下鉄を使う時にひと駅手前で降りて歩いたり、買い物に行く時に少し長めに歩くと有酸素運動になります。

ちょっとした工夫で日常生活の中に有酸素運動をとりいれ、肥満、動脈硬化、高血圧などの生活習慣病を予防しましょう。(心臓や肺などの疾患がある方は、運動の仕方を主治医の先生に相談して下さい)



転倒予防

転倒予防のためには、筋力アップとバランス能力向上が大切です。
寒くなると、運動不足になり、筋力や体のバランス能力が低下します。
また年をとると、転倒による骨折や、けがをきっかけにして寝たきりになる場合も少なくありません。
特に筋力アップが必要なのは、膝を伸ばす太ももの筋肉(大腿四頭筋)、胴体を支えている腹筋と背筋、脊椎と大腿骨を結んでいる筋肉(大腰筋)です。
若い人もお年寄りも積極的に運動して、元気に毎日を送りましょう。